第1回 蔵 大寅の「花薫光」

今回は『リュウさん』からのご紹介で、
 天文館の「大寅」さんに行ってきました!

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渕上印刷会長 リュウさん

「大寅」では時おり、ワイン会や、日本酒の会が開かれる。
アルコール類のラインナップもすごい。
焼酎はもとより、ワイン、日本酒。天皇陛下がお好みだという北陸の銘酒。東北や灘の酒・・・。
中でも「花薫光(かくんこう)」には驚く。
これも日本酒なのか!?得もいわれぬ香りは、まさに花の薫りだ。
フルーティで、飲んだあとに日本酒特有の「べた感」がなく、あと口がさっぱりする。
四万十川で採れた海苔の酢の物は絶品。
糸魚川河口深海の「幻魚」(げんぎょ)も珍味。
食事の料金は意外にリーズナブルで、一人前3,500から4,000円ほど。
麻美(あさみ)ちゃんという看板娘がお店に居る。
彼女曰く「この店に居ると、ほかでは得られないものを女将さんから学べる」。けなげで美人の麻美ちゃんも、応援したくなる。

どうやらお酒好きにはたまらないお店のよう!
お店のスタッフもとても魅力的な方々のようです。
さっそく伺ってみると…
店内には木が多く使われていて、ぬくもりのある落ち着いた雰囲気。

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店主の遠矢虎夫さんと、女将さんのるり子さんが「ささにしき」米を初めて鹿児島に持ち込み、おにぎりの老舗「どさんこ」を創めたのは32年前。
そのお店の2階に「蔵 大寅」を開いて今年で12年になるそう。

リュウさんの紹介通り、お酒のラインナップも充実!
焼酎は千鶴、旧仕込みの白波、佐藤、伊佐美、田倉、村尾、三岳など、なかなか口に出来ないものばかり。
日本酒も福井の「石田屋」、新潟の「影虎」、茨城の「花薫光」といった銘酒の数々がずらりと並び、お店の方のこだわりを感じます。

もちろん食材も厳選されていて、
高尾野の猟師から直に仕入れた真鴨、島根の寒ブリ、四万十川で採れた海苔、
糸魚川河口深海の「幻魚」(げんぎょ)。1万匹に1,2匹といわれる鮭児(ケイジ)、京都産のお豆腐と、その品ぞろえには驚かされるばかり!
東京・大阪など全国から訪れるお客さんが多いのも頷けます。

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一番のこだわりは、
「とにかく旬のもの、新鮮なものをお出しする」ということ。
この日は高尾野の真鴨と、活きのいい魚介を使ったお鍋を出して頂きました!

そしてこちらがウワサの「花薫光」。
ご自慢のおにぎりとおでんも合わせていただきました。
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なんと867年前には、水戸の黄門様が褒めたというこの銘酒。
おいしさは黄門様のお墨付きです!
一緒にいただいたおにぎりとおでんの温かい味にもほっこり。


ほろ酔い気分になったところで、女将さんに次のお店を紹介していただきました!

次のお店は…
吉野にあるお鮨屋さんをご紹介します。
そのお店は出前もしてくださるんですが、なんといってもネタが新鮮で
お鮨だけじゃなく、お刺身も美味しいんです。
焼きものなんかもあって、ウチのスタッフもみんな好きなお店ですよ。

なるほど、次のお店は吉野のお鮨屋さんに決定です!
旬のもの、新鮮なものにこだわる大寅さんが認めるほどのネタの新鮮さ。
これは期待できそうです!
「大寅」のみなさん、どうもありがとうございました!


蔵 大寅
鹿児島市船津町1-1(鹿児島銀行天文館支店向い)
tel. 099-224-4657
営業時間:17:00〜12:00
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次回は、鹿児島市吉野にあるお鮨屋さんに行ってきます!
どうぞお楽しみに!!

 
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