『友d'Angelo』の田尾さんから紹介していただいたのは、鹿屋の『生パスタ食堂 SoloSolo(ソロソロ)』さん。今回はこちらのお店に伺ってきました!
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| 友d’Angelo 田尾さん まだ新しいお店ですが、もっちりとした手作り麺は評判がよく人気店です。 メディアにもまだあまり出ていないと思いますよ。 |
| 今年5月にオープンした新しいお店 |
鹿屋警察署の近くにある、『生パスタ食堂SoloSolo』さん。今年5月にオープンしたという、まだ新しいお店です。
大きなガラスから日が差し込む明るい雰囲気で、初めての方やおひとりでも入りやすいですね。
| 鹿屋で初めての生パスタ専門店 |
お話を伺ったのは店長の瀬戸口真二(せとぐち しんじ)さん。
天文館の『タヴェルナ』に8年ほど在籍し、今年の5月、鹿屋に生パスタ専門のお店を開きました。
鹿屋にお店を開いた理由に関しては、ご自身が高山出身ということもありますが、「鹿屋には生パスタを提供するお店がなかったので、鹿屋の方に生パスタを紹介するという意味でもやってみたかった」そう。
鹿屋で初めての生パスタ専門店ということもあり、オープン当初はお客様に受け入れられなかったり、乾麺のパスタを求められる事も多かったといいます。
「『ごはんはないの?』と尋ねられることもありましたね(笑)」と瀬戸口さん。
リゾットや乾麺をメニューに加えようかと検討したこともありましたが、「色々なメニューに手を出すよりも、一つのものに集中したい」と従来通り生パスタだけを扱うようにしています。
今では生パスタ目当てに通ってくださるお客様もふえ、1日に40〜60食分の麺を作り、提供しているそう。
| 実家で採れる無農薬野菜を使用 |
SoloSoloの麺は瀬戸口さんが色々なお店を食べ歩いたり、麺の打ち方や材料、ゆで時間などを変えたりして、常に工夫を重ねています。
SoloSoloでは、なんとパスタの中にもち米の粉を加え、食感を良くしているそう。
この意外なアイデアは、瀬戸口さんのご実家で余っていたもち米をなんとかパスタに使えないかと考えられた結果なんだとか。
実はSoloSoloで使われる食材の多くは瀬戸口さんのご実家で採れたもの。夏の間はほとんどの野菜をご実家で採れたもので賄っていました。
メニューもその時採れたものによって変えますが、収穫が多い時もあり、「一時は多すぎてお客様にお分けしたくらいです」と瀬戸口さん。
おいしい野菜をいただけるなんて、お客様にとっては嬉しいお話ですね。
しかし、そういった食材を使うために苦労されている点もあります。
例えば卵は市販品と比べ卵黄が濃いため、カルボナーラに使うととても濃厚なものになってしまいます。
「市販の卵だと一皿に一つ使えばいいんですが、ウチのは濃いので卵一個を2〜3皿分に分けて使わないといけないんです。」
卵の大きさも不揃いなので、一皿一皿の調整も難しいのだそう。
また野菜も無農薬で育てられているため、虫をとる手間などがかかると言います。
お客様には安全な無農薬野菜が好まれますが、そうした食材をお店で使用するには色々な苦労があるんですね。
| 人気の海老クリームチーズ |
『海老クリームチーズ』は特に女性に人気の一皿。
クリームソースに濃厚なチーズが加わった、これからの時期にもお勧めのメニューです。
ランチの時間にはサラダとドリンクが付いて1,000円のお得なセットにできるため、ランチでの人気も高いそう。
麺(リングイネ)は弾力がありますが、あまりモチモチし過ぎず、粉の風味が楽します。
たっぷり入った海老もぷりぷりで美味しい!
ピザ用のチーズが入ったクリームソースはコクがあり、麺にしっかり絡みます。振りかけられた黒コショウがアクセントになり、ペロリと食べてしまいそう。
将来はギャラリーを併設したお店にしたいと語ってくださった瀬戸口さん。
これからもがんばってほしいですね。
| 東串良にある和食のお店を紹介します。 まだ出来たばかりのお店ですが、ご主人は天文館のお寿司屋さんで修業をされた方で、味も美味しいですよ! |
次は東串良にある和食のお店。
一体どんなお店なんでしょうか??どうぞお楽しみに

生パスタ食堂 SoloSolo(ソロソロ)
| 鹿屋市寿7丁目12-28 |
| 0994-40-4686 |
| 11:30〜15:00 17:30〜22:00 |
| 毎週火曜日 |
| ※パスタは持ち帰りも可能 |
| 大きな地図で見る |
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